でぶねもの釣り&ガーデニングな日々 in NZ
ニュージー5年目のパパがおくる英語ブログでしたが、いまは釣りブログです・・・
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LOSTな英語 Vol.3(Episode9~12)
LOST本当に勉強になります。
流して見ていると気づかない事が、何度も見てると結構面白い事があります。



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第9話では、仲間にひどい事をした為にみんなのもとを立ち去ってしまったサイード(元イラク軍兵士)の過去が明らかになります。
彼が大事に持っている写真のナディアという女性との関係が分かります。
そして、16年間助けを求めて信号を送っている例のフランス人に出会いますね。
なんで彼女はここに16年もいたのか、他にもこの島に誰かいるのかちょっとだけ分かります。



第10話では、唯一のオーストラリア人のクレア(妊婦)が、なぜシングルマザーになってしまったのかが彼女の回想で分かります。
彼女は私生活でもオーストラリア出身ですね、とてもかわいいので、いつも注目しています。
彼女をいつも気づかうチャリー(ジャンキーだったロッカー)との今後の展開が楽しみですと思っていたら、二人とも最後にとんでもない目にあってしまいました。
しかも、仲間?に…え~って感じでした!


第11話は、再び主人公ジャックの回想です。
お父さんとどういう関係だったのかが分かります。
彼はお父さんに反発していたのですね。
そして、とんでもない目にあった、チャーリーはもっと大変な事になってました。
そして、最後にロック(サバイバル親父)ブーン(ちょっと頼りない男の子)が、たまたま森でハッチのようなものを見つけます。
なんでしょう、かなり気になります…


第12話は、再びケイト(謎の女性)の回想です。
ケイトかなりの悪だったんですねえ、ちょっと(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!です。
ソーヤー(イケメン男)と泉で偶然見つけたアタッシュケース、執拗にソーヤーから奪おうとします。
最終的にジャックが開けるんですが、中に入っていたものは…
とっても意外なものでした、何でそんなに大事な物なのかは段々分かってくるのでしょう。



★気になった英語★

さて今回気になった英語は、エピソード9(第9話)のゴルフのシーン
から。
息抜きのためにハリー(陽気な太っちょ)が作ったゴルフコースで楽しむ面々。
チャーリーがパットをはずして、ジャックが沈めれば勝ちというシーン。

みんなでジャックがパットを沈めるか、外すかで賭けをします。


ハーリー:Five bucks says he sinks it.(ジャックが沈めるのに5ドルかけるぜ!)

ソーヤー:I got two tubes of sunscreen and a flashlight says he cholks.(俺は、外すほうに日焼け止め2本と懐中電灯を賭けるぜ!)


普通だったら、I bet five bucks that he will sink it.とか I bet five bucks that on his success.とかですよね。
めがねのおじさん(サブキャラ)は、I don't any cash,but I'll bet my dinner on the doc.って言ってましたからね。

物を主語にして、sayを使って、賭けるという意味になるというのは知りませんでした。
辞書にも載ってなかったから、スラングなんでしょうか?
今度確認してみたいと思います。



あとシャノンが、仲の悪い兄貴のブーンに話しかけるとき、

Wait for me bonehead.
You just bet on Jack, dumb-ass.

と馬鹿にしたように最後にスラングをつけるんです。
これってニュアンスは良く伝わってくるんですけど、日本語に直訳すると

「ちょっと待ってよ、まぬけ!」
「いまジャックに賭けたばかりじゃない、ぼんくら!」


ってなるんです。
邦訳だとどんな感じになってるんでしょうかね。
あまり使う事は無いと思いますが、とてもストレートな表現だと思ったので取り上げました。



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LOSTな英語 Vol.2(Episode5~8)
ちんたら、ちんたら見ている間に嫁はとっくに全部見終わってしまいました。(^^;
私の方は、楽しみは取っておきたい性格なので、ゆっくり見ています。



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メインのキャラ14人はまだ誰も無くなってませんが、第5話で生存者は48人から46人になります。
これからも少しづついなくなっていくのでしょうか。
第5話で、ジャック(主人公の医者)の回想で、お父さんが出てきます。
二人はいがみ合っていたみたいですね、これからもまだまだ登場しそうな感じです。


第6話では、サン(韓国人夫婦の妻の方)の過去が少し明らかに、一緒に生き残ったジン(韓国人の夫婦の夫の方)とは、まだ良く分かりませんが何かサンのお父さんとの間で複雑な何かがあったようです。
とにかくこの回のサンには(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!させられました。


第7話では、チャーリー(ジャンキーのロッカー)がなぜジャンキーになってしまったのかのエピソードがちょっと出てきます。
この島では、ジャンキーのままでは生きて行けません、どうするチャーリー…
とても感動する回でしたね!


第8話は、みなさんが待ちに待ったはずのソーヤー(イケメン男)の過去が明らかに…
とても悲しい過去を持つ人だったんですね、だから仲間とも打ち解けず、誤解を受け仲間(ザイード)からあんなひどい事を受ける目に…
ザイードとの確執は最初の頃からあったのですが、これからも注目です。



★感動した英語★

チャーリーはロック(サバイバルなおじさん)に説得され、麻薬を預けます。
そして第7話で、3回我慢できずに返せと言われたらその時は返すと言われ、2回目に頼んだ時にロックから諭されます。


チャーリー:「I want my stash,Locke」 (ロック、薬を返してくれ!)

ロック:「Come here.Let me show you something.」 (きなよ、いい物を見せてあげるよ)

と、今まさに羽化しようとしている蛾のさなぎを見せながら言います。

ロック:「Now,I could help it.Take my nife ,gently widen the opening,and the moth would be free.」 (手助けするのは簡単さ、ナイフを使って、そっと開けてあげれば、この蛾はすぐにでも外にに出れるさ。)

ロック:「But,it would be to weak to survive.」
 (でも、そうやった蛾は生き延びるには弱すぎるんだよ。)

ロック:「The struggle is nature's way of strengthening it.」(もがき苦しむ事は自然界の掟なのさ、強くなるためのね。)


日本語訳はこんなニュアンスと言う事で…

う~ん、薬を止めようともがき苦しんでいるチーャリーへのこの言葉。
英語を勉強している私にも胸にじ~んと来るものがありました。
楽してばかりだと駄目と言う事ですね、どこかでみんな苦しんでいるはずです。


あとこのドラマでよくWhat's the hell~見たいな言い回しが、とんでもない事が起きた時によく使われるんですが、
先日、ダーツの試合でとんでもない失敗をした時に、自然と

『What's the hell I'm doing!』

と言っている自分がいました。
スラングな英語で、文法も合っているかどうか疑問が残るところですが、間違いなくLOST効果ですね!
ダーツでミスったにもかかわらず、自然と英語が出てきて嬉しかったです。

正しい文法だと「What in the hell am I doing this for!」の方が良いみたいです。


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LOSTな英語 Vol.1(Episode1~4)
LOST、面白いドラマです。
とはいえ、英語字幕ではストーリーは追えても、各キャラクターの回想シーンになると
細かいところまでは分からないので、何度も見直しながら進んでおります。


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英語も一度目は、筋を追うのに必死で、何を言っていたか覚えておりません。
でも2回目になると、意識してみているせいか、結構気になるセリフとかも出て来ます。
それでも分からないところは、巻き戻し、再生の繰り返しで…



ストーリーは、とにかく墜落したあやしい島でのサバイバルです。
救援が来ないので、皆で協力をして水や食料を調達します。
各エピソード毎に一人か二人づつ死んで行くのかと思ったらそうでもないみたいです。



また各エピソード毎に各キャラクターの回想シーンでバックグランドが明かされていきます。
第1話では、主人公ジャック(医者)の、第2話は薬中のミュージシャンのチャーリー
第3話は妖しい女性のケイト、第4話は謎の中年男ロック、それぞれにびっくり!!の過去が…
それと島に住む怪しい怪物!?、やつはいったいいつ姿を出すんでしょうね?




★気になった英語★

エピソード2(第2話)で、ザイード(元イラク人兵士)がケイト達とバッテリーがわずかに残された
トランシーバーで救援を呼ぶためにジャングルの中へ向かおうとするシーンで、
わがまま娘のシャノンの会話が気になりました。


兄のブーンに話しかけるシーンでは、

シャノン:「I'm going with them on the hike.」 (私は彼らと一緒に行くわ!)

だったのに、ザイード達に話しかけるシーンでは、

シャノン:「I'd like to come with you.」(私も一緒に連れてって。)
もしくは「I'm coming with you.」(私も行くわ!)


と言ってました。(日本語訳はこんな感じということで…(^^;)
どちらも日本語にすると「私は行く」と言う意味ですが、
最初のはただ単に自分はどこかへ行くというニュアンスで、
後のは誰かと一緒に行くという感じでした。



私は行くと言う場合にどんな時でもgoしか使ってなかったので、
comeにも行くと言う意味で普通に使われている事がちょっと勉強になりました。
すごい初歩的な事かもしれませんが、何度も見ているとそんな単純な所で新たな発見があります。
あとはこれを何回か違ったシチュエーションで使うことによって本当に自分の物になるんでしょうね。



もう一つエピソード3(第三話)のエンディングで、ケイトがジャックに自分の過去を話そうとするシーンで、
ジャックは「そんなの知りたくもないよ」と彼女に言い、更に

ジャック「Three days ago we all dead.We should all be able to start over.」
(俺達は三日前にみんな死んだのさ、みんなもう一度やり直すことが出来るはずさ!)


このエピソード3のエンディングは、なんだかとってもいい感じの終わりかたで、
みなさんもココでやられた~という方は多いはず…
とっても希望が持てる終わり方でしたね。



shouldは~すべきだけの意味でなく、現在形で使うと、たぶん…だ、…のはずだという
可能性・推量の意味で使えるんですね。
こちらに来てから、よく友達にこのshouldを~すべきの義務の意味ばかりで使われて、
あまり良いイメージがなかったのですが、ちょっと変わりましたね。
ただ嫁にこのセリフを使う事のないように日々努力しないとね。(^^;


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こんな機能もあったなんて知らなかったよ~、w( ̄o ̄)w オオー!

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引き続き『Lost』ですが…
長い夏休みも終わり、今日から学校が始まります。(一部の学校はもう始まってます)
そして『Lost』も明日から、セカンド・シーズンが始まります。
まだファースト・シーズンも見終わっていないので、ビデオにとって後から見た方がいいのか迷うところです。


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『Lost』のファースト・シーズンは全25話(DVDはVol.1~7の7枚組)です。
昨日もちょこっと書きましたが、話はシドニーからロスへ向かう飛行機が、乱気流に巻き込まれ、
得たいの知れない島に墜落します。
生存者は48人メインのキャラは14人で、主人公のジャック(医者)の他に、謎の美女、
ジャンキーのロックミュージシャン、イケメンのアメリカ人、イラク人兵士、韓国人夫婦、
気のいいふとっちょ、妊婦、黒人の父と子、能天気な妹とその兄、怪しいおじさんなどなど。




彼らはみな何かしらの問題を抱えていて、各エピソード毎にバックグラウンドが明らかになっていきます。
そんな彼らのサバイバルなシーン回想のシーンが織り交ぜられながら話は進んで行きます。
サバイバルなシーンの英語は、分からなくてもストーリーで容易に判断出来ますが、
回想のシーンはいきなり状況が切り替わるので、ちょっと難しかったりします。
でも回想シーン毎にプチサプライズが用意されてます。



アマゾンの宣伝用プロットに書いてあったので書いちゃいますが、
なぜだか南の島のはずなのに白熊が出てきたり、イノシシが出てきたりします。
しかも恐竜のような得たいの知れない大きな怪物が潜んでいるみたいな感じ…
これは、まさにSFですね!



4話まで見た感じでは、う~んどうなのかな、まだ分かりません。
『24』は、毎回DVDが終わる度に「ええっ!なんで~!」ってサプライズがあって、
とめるに止められず、毎日寝不足になりました。
『Lost』はキリのいい所で止めて寝れます。(なんちゅう評価じゃ!)
ちなみに英語の勉強には、こちらの方が『24』より実用的な英語が出てきて、いいかもしれません。
とりあえず、今日は8話まで見て寝ようかしら…(^ー^* )フフ♪



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と言うことで、一気に8話まで見た感想としては、
『24』が、ゴールまで全速力で走りぬける100m走だとすると、
『Lost』は、42.195キロの中に様々なドラマがあるマラソンのようなものですね。
どちらも甲乙付けがたい作品です。
さすがエミー賞&ゴールデングローブ賞です!!!
やばい、はまってきてるヾ(´▽`;)ゝウヘヘ








『Lost』買っちゃいました!
先日、韓国人の友達に『LOST』が面白いので見たらと勧められました。
アメリカで昨年流行ったドラマですが、エミー賞とゴールデン・グローブ賞を受賞してます。
映画『シュリ』有名になった韓国人女優のキム・ユンジンが出ているからかもしれません。
他に有名どころでは、『ロード・オブ・ザ・リング』にホビット役で出ていたドミニク・モナハンが出てます。


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いつもなら、気に入った映画があったら、日本版を買って送ってもらうのですが、
先日『24』のサード・シーズンを友だちに借りて、英語字幕で見ましたが、結構楽しめました。
最近は日本語字幕だとほとんど英語を聞いていないことが判明したので、
まだ英語字幕の方がまだいいような気がしてます。
字幕無しだとちょっときついですね。
もちろん、全く英語がわからない場合は、日本語字幕で見たほうがいい場合もありますが…



と言うことで、今週からセカンド・シーズンが始まるので、早速ファースト・シーズンのDVDを
NZ$99.99(約8600円)で買ってきました。
ちょっと大人になった気分です!…o(;-_-;)oドキドキ♪
でもアマゾンで値段見たら同じのが、7,468円中古で5,500円でした。(/_;)しくしく
日本で買うより高いっておかしくないですか~!!!
英語版だから、日本で買うより安いと思ったのは大間違いでした。




しかもこんどはアメリカのアマゾンでみたら、シーズン2が始まるせいか、
安売りされていて、米$38.99でした。
これなら海外発送代米$6.48(AUSの場合)を合わせても米$45.47(約5400円)じゃないですか。
まあ、この場合12日以上かかるのですが急いでない場合はこちらの方が良いですね。



いままでDVDなんてこちらで買ったことなかったので、とても勉強になりました。



と言うことで、早速見始めておりますが、まだ面白いんだかどうだか良く分からん。(英語のせいか?)
24(シーズン3)は、2話目からはまって行ったんだけど…
どういうお話かと言うと、飛行機が無人島に不時着してみんなで、サバイバルする話です。
設定は簡単なのですが、ちょっとSF入ってる感じがします。
詳しいことは、また書きます。


◆2月1日~5日迄のお勉強◆

☆『Lost』1話~4話を英語字幕で見る 160分
☆プライベートレッスン 120分
☆多読 107分 6冊
☆『Desperate Housewives』を字幕無しで見る 40分
これも友達の進めで見てましたが、字幕無しのせいかいまいちわからんかった。
これもアメリカで流行って入るみたいです。
今日からシーズン2が始まります。






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