でぶねもの釣り&ガーデニングな日々 in NZ
ニュージー5年目のパパがおくる英語ブログでしたが、いまは釣りブログです・・・
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実技試験(運転免許)受けてきましたが…
6日にNZ運転免許の学科試験(Theory test)をパスしましたので、
今回は実技試験(practical test)を受けてきました。
実技試験を受けるのは10年以上ぶりなので、とても緊張しました!


試験内容は、RODE CODEを見たら、こんな感じで書いてました。


・PART1-基本的な運転の確認(約10分)
・PART2-交差点などでの運転と危険予知能力の確認(約15分)
・PART3-高速道路での運転と危険予知能力の確認(約20分)




さて試験ですが、いい試験官に当たればなあと思っていたら、
いきなり、日本語で「こんに~ちは~!」と挨拶して来てくれたので、
「あ、もしかして日本びいき?」なんてちょっと思いながらも、身体はガチガチに緊張してました。
でも「英語どれくらいできるの?」「ゆっくり話すから」「僕も緊張してるよ」などと
気づかっていただきました。




まず最初にライト、ブレーキライト、方向指示器(indicator)などをチェックされます。
こちらでは、自分の車に試験管が乗り込んで試験するのです。
ここでライトが切れていたら多分落とされるでしょうね。(^^;)



さていよいよスタートです。
まずは、試験場の駐車場から車を出してっと…
と思ったらいきなりこちらが優先なのに突っ込んでくる車があったので、
メチャクチャあせりました。(^^;)
相手のせいでも、ここでいきなりぶつけたら多分落とされるんでしょうね。


PART1は、簡単なチェックでした。
規定速度で走れるかどうかと左折を2回、右折を3回チェックするだけです。
どうにかパスしたみたいでした。
なぜならここでたくさん失敗すると次にいけないので…


ところが、PART2でとんでもない失敗を多々してしまいました。


危険予知(Hazzards test)のときに車を止めて、
「今曲がったときに何が危険だったか覚えていますか?」みたいに聞かれたのですが、
理解することが出来ずに
『子供が飛び出してくると危ない!』とか『車間は十分とらないと駄目!』などと、
わけわからないことを喋っている自分がいました。
先生もちょっとあきれ顔だったのが印象的でした!
あとは止まるところも間違えたり…



結局、PART3に入る前に駐車場に戻ってきてしまいました。


それで注意されたのは、


ラウンド・アバウトで君は4回も指示器を出さなかった。
・左折するときに左側が道路から開きすぎているので、後続車がパスできない



ラウンド・アバウトとは、信号を使わない交差点のシステムで、イギリス圏の国で採用されています。
その名の通り、その名の通り円形の道路から、放射線状に道が出ており、右側から来る車が優先となっています。


RODE CODEでは、ラウンド・アバウトをまっすぐ抜けるときは、入るときは方向指示器はいらないが、
出るときは、左に指示器を出して出なければいけないのですが、緊張していたせいか、
すっかり忘れていました。




ということで、『私の人生はもう終わった』と思っていたのですが、
結局、最後に先生が、「試験はパスしてあげる」みたいなことをいってくれました。(T-T) ウルウル
実際80%以上出来ていれば、OKなのですが、多分おまけしてくれたのかなと思いました。
厳しい試験官であれば、英語がわからない時点で落とすこともあるでしょう。
おそらく私より全然話せない人とか運転出来ない人がいるからなのでしょうか?


それにしても、高速道路(motorway)の試験は…?
聞いたら、「ここから遠すぎるだろ!」との事でした。
最後にちょっと話そうとしたら、「早く家へ帰れ!」と言われてしまいました。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

なにわともあれ、試験を無事通過することが出来ました!





◆15日~19日のお勉強◆

☆UDA式30音英語革命 90分
☆プライベートレッスン 120分
☆コミュニティで英会話 120分
☆クラスメートと食事 90分
☆友達とゴルフ(台湾人) 60分(会話)


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